お取り引きを始めて2年目の石川能登半島「神棚米」。生産者の岡部さんは非常に熱心で真っ直ぐで一生懸命な農家さんで、実は以前勤めていた会社の同期のお父様です。ご紹介頂き、きちんと田んぼを見させて頂きたい!との思いから、麦わら帽子と身一つで7時間掛けて生産地・石川能登半島へ(もっと近いかと思っていたのですが、思った以上に遠かった!)。大変のどかで美しい風景が広がる棚田と非常に美しく冷たい清流が田んぼに注ぎ込まれ、真夏の暑さを忘れてしまっておおはしゃぎで何箇所も田んぼをめぐらせて頂きました。
棚田米は非常に水管理が難しく、特に高温が続いていた23年度産米は、いかにして朝早く水を引き込むかが良質なお米の栽培に大事になってきます。高温障害を引き起こさないためにも、早朝水を引き込むために田んぼに行かなくてはなりません。さらに、すぐに朝一の水を入れてしまうと冷たすぎて稲の生育に影響が出てしまうので、わざと畦に水をしっかり通してから田んぼに水を引き込む手間暇を押しまず、今年の岡部さんのお米は非常に良質でふっくら大粒、さらに高温障害に一切合わずに美しい粒に仕上がりました。生産者から発信していきたいとHPを作成し、ツイッターでもつぶやく岡部父。今後も目が離せません!!
http://www.kamitanamai.com/
棚田米は非常に水管理が難しく、特に高温が続いていた23年度産米は、いかにして朝早く水を引き込むかが良質なお米の栽培に大事になってきます。高温障害を引き起こさないためにも、早朝水を引き込むために田んぼに行かなくてはなりません。さらに、すぐに朝一の水を入れてしまうと冷たすぎて稲の生育に影響が出てしまうので、わざと畦に水をしっかり通してから田んぼに水を引き込む手間暇を押しまず、今年の岡部さんのお米は非常に良質でふっくら大粒、さらに高温障害に一切合わずに美しい粒に仕上がりました。生産者から発信していきたいとHPを作成し、ツイッターでもつぶやく岡部父。今後も目が離せません!!
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