<< 酢飯カルトはぐれさんのお米が喜ぶレシピを実食! | main | R-1グランプリ優勝への長い道のり >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2018.04.02 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

中国・吉林省産ジャポニカ米「中国吉林米」を試食!

先日テレビで大きく報じられていたのが大手スーパー西友さんで家庭用「中国・吉林省産ジャポニカ米 中国吉林米」が販売されるとのニュース。中国・吉林省で栽培・収穫されたうるち米短粒種を売買同時入札(SBS)により玄米輸入され、国内で精米されて販売とのこと。西友さんで現在販売している低価格帯のお米に比べ、約3割ほど安い価格で設定され、1.5kgで¥449/5kg¥1299でした。
国内産米の価格上昇により、外食産業がSBS米に対し炊飯テストを要望など需要の高まりは聞いていましたが、家庭用まで!とは驚き、どんな味かな…と興味が湧いて1.5kgを購入してみました。見た目は短粒種なので日本米に似ていますが少し白っぽくてもち米っぽい雰囲気もあり、しかし食べてみると粘りは少なく、少々硬め。味は、中国や香港で食べた中国米そのままだったので、日本米とは全く異なります。その違いを理解した上で上手に食べるのがポイントかなと思いました。というわけで、早速チャーハンに変更しました。
西友さんでは中国米を導入した理由として「昨年の震災以来、国産米の価格は上昇傾向にあり、低価格帯商品は恒常的に品薄状態が続いている。しかし、安全・安心でかつ美味しく低価格なお米を求めるニーズは根強く、中国産米を低価格帯米の品揃えの一つとして顧客に提供することを決定した」とのことでした。安全性については、中国国内倉庫における「積地検査」、船積時における「着地検査」で約580項目の残留農薬検査に合格したお米のみを玄米で輸入し、国内で精米し販売しているとのことでした。
TPP含め、お米を取り巻く環境はこれから様々変わってくると思うので、もっともっと学ばなくては…と思った出来事でした。

 


スポンサーサイト

  • 2018.04.02 Monday
  • -
  • 13:51
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
profile

profilephoto

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
selected entries
categories
archives